毎食、野菜を食べていますか

体にいい生活を考えた時、1番最初に頭に浮かぶ事柄はなんでしょう。
早寝早起きでしょうか。
それとも、運動することでしょうか。
私は、昔ながらの丁寧な食事が頭に浮かびます。
祖母が同居だったこともあり、我が家の食卓は和食が中心で、今で言う粗食がメインの食卓でした。
結局、自分が作るものも、それに影響された食事になっています。

手間をかけた食事の美味しさや体への優しさは、健康を実感するいい方法のひとつです。
外食産業が発展し、外で美味しいものが気軽に食べられるようになった現在では、朝、昼、夜の3食をすべて外で済ませる方も少なくない現状があります。

朝からラーメンやハンバーガーを食べる。
時々ならば問題ないのでしょうが、毎日の食生活となると体の負担は大きいです。
それがなぜなのかは説明しなくてもわかって下さる方がほとんどだと考えます。
私も、社会人になり、外食が増えてから自炊の大切さ、体調への影響を強く感じました。
やはり、どちらも体験してみないと、丁寧な食事のよさには気づけなかったと思います。
今どきの食生活は、大人も子どもも野菜不足が言われています。
ハンバーガーに挟まっているレタス1枚、トマト1切れでは健康を維持出来る栄養は補えません。

意識して野菜を食生活に取り入れて、体の内側から活きた食物酵素を摂り入れて体を活性化させたいものです。
外食のすべてを否定するのではなく、もしそうなった場合も、サラダを別に注文するなどの意識が重要になってきます。
また、そうした栄養面を強く意識したお店も増えてきました。
メニューにサラダがない場合は、野菜ジュースでも大丈夫なのです。
野菜が苦手だから避けて通る方もいると思いますが、自分と言うものは体がないと維持出来ません。

体が資本とよく言いますが、健康的な体あってこその、仕事、そして学びの時間を得ることが出来るのだと思います。
生活する上で、食は避けて通れません。
健康に繋がる食事を、いま一度考えたいですね。