継続は自分を大事にすること

食べ物がおいしく感じない。
そう言う方はいませんか?
疲れや暴飲暴食がたたって消化不良を起こしている状態だと、せっかくの美味しい食事が見るだけで辛いものになってしまいます。
自分の体に無理をしない、無理をさせないように出来るのは自分だけですので、気付いた時から生活習慣、食生活を中心に改善していきましょう。

すでに消化不良を起こしている体では、食べ物を消化する消化酵素が足りていないことがはっきりしています。
消化されない食べ物が腸内に留まり続けるといわゆる便秘の状態になりますが、これで第2の脳と言われる腸が正常に働くわけがなく、体を正常に動かすために必要な代謝酵素も足りなくなってしまうのです。

体内で1日に作られる消化酵素の量は決まっていますので、便秘の状態ではどんどん消化酵素は足りなくなってしまいます。
体調を整えるために毎日の食事が重要になるのは、このふたつを補うための食物酵素を外側から取り入れることが出来るからです。

食事の量は足りているけど、そこに食物酵素が含まれるものが少ないのでは、結局は食べ物を消化できる酵素が足りないままになってしまいます。
生のものを食べる、発酵食品を積極的に摂ることで、食物酵素は体の中に入ります。
外食が多い方も、サイドメニューなどでサラダを追加するなどして食物酵素が充分に補える食事を心がけたいものです。
足りない消化酵素や代謝酵素の代わりに、腸内環境を整えるために働いてくれます。
食物酵素を自ら取り入れる生活を始めてみませんか。

不調が続くのであれば、改善するために取り入れたことも続ける必要があります。
食事の量を変える必要はほとんどないのです。
ただ、食べるものをしっかりと選び、体の調子が上がるものを食べましょう。
食事から食物酵素を取り入れるのが難しい方は、サプリメントやドリンクタイプになった栄養補助食品も販売されています。
続けられる方法を自分で見つけて、体調回復、調子のいい自分を取り戻す生活を心がけましょう。