健康を続けよう

食生活を変えるだけで、体の調子が整うのかと言うとそうではありません。
大事なのは、食生活の改善と合わせて、しっかりとした運動と、休養を取ることにあります。
食物酵素を摂り入れた食生活に改善しても、体がしっかりと動かされ、新陳代謝を上げた上で、休養を取っていなければせっかくの食物酵素が持つ働きも無駄になってしまいます。
体調管理に睡眠不足は厳禁です。
大人だから寝なくても平気なわけではないのです。

男女問わず、質の良い睡眠を心がける事も体を内側から整える大事な方法のひとつですので、体によい食事の後は、ゆっくりと寝て休むことを意識して欲しいと思います。
体の調子は、起きている間に整う訳ではありません。
新陳代謝を上げるための適度な運動は必要ですが、上げた熱は下げるのが基本のように休むことが重要なのです。
女性はよくご存じかもしれませんが、お肌のゴールデンタイムは22時から深夜2時と言われています。
では、体内環境を整える時間はいつなのかご存じでしょうか。

体の調子を整えるための3つの酵素、消化酵素、代謝酵素、食物酵素が働く時間は23時から明け方4時頃と言われています。
お肌のゴールデンタイムよりも長い時間をかけて、体内環境を整えているのがわかります。
この時に起きて活動をしていたり、例えば、夜食を食べていたら、このタイミングがどんどんずれて行くことになり、体を整えようと活動している消化器官はどう対応していいのか迷ってしまうことになります。

自ら体を整えられない生活をしているかもしれない方は、時間の使い方を見つめ直してみましょう。
体によい食事、よい睡眠を心がけて生活していると、朝起き抜け1杯のお水を飲むだけで排便を呼べるようになります。

健康な体に便秘はないのです。
ぜひ、改善された健康な体でそれを実感して欲しいと思います。
長く付き合い自分の体をどのように大事にするかは個人の考え方ですが、自分の楽しみを広げるためにも健康維持に勤め、意識的に摂取する食物酵素を無駄にしないようにしていきましょう。